Self-Regulated training

主体的に学ぶ上で,学習者が自らの学習を自己調整することができるようになる必要があります。
ここでは,学習者の
自己調整スキルを高めるレギュレイトフォームを紹介します。
フォームをダウンロードし,目的に合わせて加工し,学習者の端末に送信したり,紙に印刷して配布したりして,
自己調整スキルを高める学習にお使い下さい。

学校での授業における自己調整学習とは。

関連記事 〜学校とICT 「自己調整学習」で学びに向かう力を育む〜

ここでは,自己調整学習のプロセスを「予見」「遂行」「内省」と捉えています。
また,自己調整スキルを
「課題分析」「目標設定」「方略プランニング」「自己モニタリング」「自己コントロール」「自己評価」「帰属」「適用」と捉えています。

(Zimmerman2011 Handbook of Self-Regulation and Performance)

レギュレイトフォーム(学習計画)自己調整スキルを高める!

レギュレイトフォーム(ロイロノート版)

・課題・・・教科の目標,その時間に達成すべき教科の価値。
・目標・・・学習者が成し遂げたいと思うこと。

レギュレイトフォーム(PowerPoint版)

自己調整スキルを高める教材 /自己調整training

プロセスごとの教材

見通す(予見)

目標設定スキル

計画スキル

ロイロノート Ver. 〜

目標設定スキル

計画スキル

〜 Google,PDF Ver. 〜

目標設定スキル

〜 Google,PDF Ver. 〜

計画スキル

実行する(遂行

自己モニタリング(確認)スキル

自己コントロール(調節)スキル

ロイロノート Ver. 〜

〜 Google,PDF Ver. 〜

振り返る内示

自己評価スキル

帰属(理由)スキル

適用スキル

ロイロノート Ver. 〜

自己評価スキル

帰属(理由)スキル

適用スキル

〜 Google,PDF Ver. 〜

自己評価スキル

帰属(成果)スキル

帰属(課題)スキル

適用スキル

自己調整training(ロイロ版)

レギュレイトフォームの実践例

熊本市 白石先生作成(2年生 国語科)

広島市 金津先生作成(5年生 社会科)

静岡市 杉山先生(2年生 生活科)